近年注目を浴びている視力回復法「レーシック(LASIK)」になります。
レーシックとは、レーザー治療で視力が回復できるという視力回復法です。
現在、世界では、毎年数百万人の方が利用している手術で、日本でも2000年に認可されて以来、毎年手術を受ける方が急増しています。
高精度の医療用「エキシマレーザー」を角膜に照射し、「光学的なゆがみ」を矯正することで視力回復させる画期的な視力矯正施術になります。
また安全性の高い施術で痛みもほとんど無く、視力回復も早いため多くの方が受けています。
1995年のFDA(米国食品医薬品局)による「エキシマレーザー」の認可以来、レーシック先進国アメリカでは近視矯正施術の実績を伸ばし、2000年には70万人、2002年には100万人以上の方が施術を受けられており、受けた方の約97%以上が1.0以上の視力に回復しています。
その他の場合でも確実に視力が向上している事実がある。
また、現在日本国内ではレーシックによる失明の症例は報告されていないようです。
技術や機器の進歩によって安全性はかなり高くなったと言えるでしょうが、リスクがゼロとは言い切れません。